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| * 内股は意識せず、自然に歩く |
背筋を伸ばし、自然に歩く。
ものすごいガニマタでなければOK。
歩幅は小さく、自分の足のサイズくらいで進めば美しく歩けます。
つま先に体重をかけてあるくと裾汚れの心配がいらないし、楽に歩けます。
おしとやかにね。 |
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| * ショールをスマートに肩にかける |
| 肩にかけるショールは、襟元を寒さからガードするだけでなく、華やかさをアップする役目を果たしていますから、優雅な流れで身にまといたいもの。バサッと肩にかけるなんて最悪です。ちょっとした手順でマスターすれば、美しくショールがかけられます。 |

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体の前で、2つに折ったショールを持ちます。
ファーの部分を外側にします。 |
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ショールは、片手にまとめ、ひじを自然にのばして、後ろの腰の位置まで回します。 |
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ショールの両端をそれぞれの手で持ち、体の後ろで広げます。 |
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帯にふれないようにしながら肩の頭で持ち上げ、片方の方から順にかけます。 |
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左右のバランスが均等になるようにかけて、できあがり。胸の辺りで軽く重ねます。着物のえり合わせとおなじように、左側を上にします。 |
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| * バッグとぞおりの注意点 |
| バッグには、かかえるバッグと手さげバッグがあります。初心者は、イラストのような手さげバッグがオススメ。ぞうりは、靴と違ってかかとが少しはみ出して履くのが正解。 |
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| 手さげバッグは、持ち手の中心を軽く握り、腕を自然におろす。 |
かかとが少し出るくらいがかっこいい。 |
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| * 着崩れしない車の乗り降りテク |
車の乗り降りのとき、ヘアスタイルや着物がくずれやすい。台無しにしない為にテクニックを身に着けよう。
時間がかかっても気にせずたもとや髪に気を配りながら乗り降りする。 |

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シートの浅く腰をかけ、両袖を重ねて膝の上に置く。 |
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前を向いて乗ります。背中は背もたれから浮かせて帯をかばう様にすわる。 |
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| * 手を挙げるときは・・・ |
タクシーを止めるときなど元気に手を挙げると腕の上部まで見えてしまい、美しくありません。
手を挙げるときや高いところのものをとるときなどは袖口に片手をそえて袖が下がるのを押さえましょう。 |
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さりがなく袖口を抑えて手を挙げる。タクシーを止めるときなどは
顔だけでなく体ごとその方向を向くとより優雅に・・・→
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| * 階段の上り下り |
階段のところで、すそやたもとを汚してしまう人が多くいます。
洋服のときより大げさになりますが上がるときも降りる時も袖を持ち、体を斜めにしてゆっくりと上り下りする。 |
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| 両袖を重ねて持ち、上前の端を少し持ち上げながら斜めに上る。 |
降りる時も体を斜めにして。
足元を良く見て裾が汚れないようにゆっくりと・・・。 |
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| * 洗面所は危険がいっぱい! |
振袖を着たまま、なにげなく手を洗ってはいけません!
水はねの心配もありますが、ぬれた床に袂が着いて汚れてしまいます。洗濯ばさみなどを使った裏技が便利! |

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手を洗う前に両袖を後ろに廻し洗濯ばさみで留めます。 |
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袖口が後ろに引かれるので水がかかりにくくなり
袂もあがるので問題解決! |
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| * 上前の裾が下がってしまったら? |
上前を引きずったりはだけていてはだらしない。裾をふんでしまうかも!
下がったぶんをおはしょりのの下の紐にきちんと入れて直しましょう。下前の裾の位置にあわせるようにしましょう。 |

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上前は着物を前で合わせたときに、上になっている表に出る部分のことです。めだつのでさがったらすぐ直しましょう。 |
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下がった分を持ち上げて、おはしょりの下から手を入れて腰紐にはさみます。不自然なシワやたるみも整えましょう。 |
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| * トイレはどうする? |
着物の汚れや着崩れが心配でトイレにいくたくない。
でも、洗濯ばさみのテクニックでトイレも乗り切れる!洗濯ばさみで1箇所とめるだけで簡単 |
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そでを3つに折り、重なった部分を洗濯ばさみで留めます。トイレは出来るだけ洋式を選ぼう! |
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上前の裾、下前の裾を順にめくり帯締めにはさみます。もう1つ洗濯ばさみがある場合、帯締めに留めてもOK。トイレ後は着物を整えてね。 |
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| * 下前の裾が下がってきたら |
歩き方が乱雑だったりすると下前(着物を前で合わせたときに下になる部分)が下がってきます。
そんな時は上前をめくり、左腋のほうの下前の上の部分を腰紐に差し込んで裾の位置を元に戻しましょう。 |
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イラストのように下前が上前より下がってしまっていたらすぐ直す。 |
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上前をめくって帯の下に手をいれ、下前の下がった分を腰紐のはさみます。歩き方に気をつけて防止してね。 |
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| * !!かっこ悪いよぉー!! |
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ショールをいきなり上から掛けるのは、ちょっと見苦しい。。。
腕が丸見えなのもX。せっかくの美しさがはんげんしちゃいますよ(;;) |
腕を見せないのが美しさの秘訣! |
ぞうりのつま先をトントンと床にたたいて
草履をはくはかっこ悪いからやめましょう。 |
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階段の上り下りの時に袖を持たないと、
美しい高価な振袖が台無しに・・・。 |
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