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| * 着物の衿がゆるんだら |
胸部は常にピシッとさせておきたいものです。とくに着物の衿の緩みはだらしなくみえてしまいます。
直し方は、着物の衿のたるみを帯上部のすぐ裏側にある腰紐に入れ込んで整える。 |
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胸元のえりがたるんできたら、だらしなく見られてしまうのですぐに処置しよう。 |
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帯上部のすぐ下にある腰紐にたるんだ部分をたくし入れ、えりもとのラインをキレイに整える。 |
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| * たもとから長襦袢の袖が出てきたら |
一番ありがちなのが、振袖のたもとから長襦袢のそでが出るケース。
こんなときは、着物と長襦袢の袖を合わせます。
次に、袋になった部分を下にして両端を持ち、2,3回軽く振って、完全にもとの位置に安定させる。 |
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| この状態で2,3回軽く振ればもとの位置に戻ります。→ |
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| * 帯あげが乱れてきたら |
| はみ出した帯あげは、帯と着物の間に差し込むだけで直ります。 |
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動いているとどうしても腋の部分が乱れやすくなります。 |
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はみだした帯揚げをキレイに整えて、帯あげの端を着物と帯の間にはさみます。乱れていない側を参考にすると良いでしょう。 |
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| * お尻の部分がたるんじゃった! |
| 立ったり座ったり繰り返しているとどうしてもお尻の部分がたるんでしまいます。そんな時は、たるんだ部分をたぐりよせて、おはしょりの下の腰紐に挟みましょう。裾が極端に上がったりしていないかをチェックし、見栄えのいい位置に戻るように調整します。 |
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帯の下にたるみが出来たら、すぐ直す!→
おはしょりを持ち上げて、腰紐の下にたるみを入れます。そのあと、裾の長さを確認し、おはしょり、
帯のたれをきれいに整える。 |
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